本音派
昨日とある取引先から、タイアップの相談がきた。
「タイアップページ」ほど軽くは無く
「アライアンス」ほど重くはない。
重くはない、けれど
お互いのリソースを使って
ひとつ商材(パッケージ)を作りましょうよ、という話だから、
握手するかどうかの判断も含めて、「それなりのやり方」をしないといけないと思う。
「それなりのやり方」のステップのひとつが「本音で話す」ということ。
表面的な、都合のいいことだけ話しても
話が進まない、もしくは、無理やり進めても
手離れの悪い、お荷物のような商材がひとつできるだけ。
で、嘘をついてクライアントに売るだけ。
腹の探り合いや駆け引きもビジネスの場では必要なこともあるかもしれない、
けど、
全部が全部そうじゃないと思う。
でも
意識する/しないに関わらず
全部が全部そうなっている人もいる。
ちょっと気持ちが悪い。
なにより自分に合わない。
自分らしく進めても大丈夫かしら?
って思ったけれど
よく考えれば30代!
会社をひっぱっていく中堅じゃないの。
なので、本音をベースに進めることにします。
折しも時代はオープンソース。