昨日もまた、仕事やらプライベートの事やらで神経が高ぶっていたので
広尾のギャルソン・ドゥ・ラ・ヴィーニュへふらり。
そしたら満員!
水曜日なのに凄いなあ。
あきらめて帰ろうとしたら、1杯くらい飲んでけというので、立ち飲み。
またも飲みニケーション全開で、
お店に初めて来たというカップルからはじまり
近所に住む40代の常連さん(ここではプジョーさんと呼ぼう。プジョーの自転車に乗ってたから)
30代の常連あべじんさん(数週間前にお店で知り合ったデザイン系?の会社のしゃちょさん)
仕事関連(アート系?)で知り合ったという年齢の離れた女性の二人連れ、まで
入れ替わり立ち代わり、
結局、終電なくなるまで、酔っ払いトーク炸裂でした。
テーマは、恋・愛・エコ・エゴ・エロ・あとなんだっけ?
店のオーナーの飯野さんとプジョーさんと話してた時に話題にのぼった
飯野さんの知り合いが話してたという、ミッドタウン話。
アレだけの施設をつくるなら、エコのシステムちゃんと入れればいいのに、とかそんな話。(超うろ覚え)
で、酔っ払って鼻息荒い私は
「えー、でもビルがあって、庭があって、そういう組み合わせでわかりやすく象徴的に自然を感じさせるのって
よくね?気持ちいいしさー。」とかわけのわからんことを言う。
飯野さん「でもやっぱり今の状況考えたら、ああいう施設がそういうエコのシステムを導入するのって大事じゃない。」
そうだね。
今思うとその通り。
気持ちいいだけじゃ足りないね。
「気持ちいい」、
その、
感覚が無防備になった部分にこそThink the Ecoのパイプが繋がってるといいかも。
しかし一方で、
人のことを言う前に
自分は?
と思う。
自分はとても自由で
エコでもなんでもできて、
どうしようもなく世界と繋がっている。
今日の文章は読みづらいな。。。
セカンドライフに関する調査。
「セカンドライフ」という言葉からイメージするものはメタバースの空間か、退職後の第2の人生か。
「退職後の第二の人生」を選んだ回答者は76.50%という結果に。
http://japan.internet.com/research/20070608/1.html
まあ、そうだろな。
一昨年、海外のSNSの日本ローンチのお手伝いをした。
非常に難しかったのが、mixiが流行る理由の説明。
個人的には、mixiは、(市場参入の絶妙なタイミングとかって要因は置いといて)
非常に、人間心理に刺さりやすい仕組みになっていると思う。
けれど当時のお客様は、mixiのシンプルなインターフェースに対して
自身の、「飾る」ことのできるサービスの圧倒的強みをうったえていらした。
しかし、「飾る」欲求は「つながる」欲求より後にくるんだよねー。
「欲求」→「飾る」といえば
大学のゼミ仲間が立ち上げたメンズアパレルブランド。
http://blog.erosheart.com/?eid=12217
そろそろ彼とも飲みにいく時期がキてる気がします。
セカンドライフの事は、正直言ってわからない。
だってやってないし。
ただ、企業の参入が凄すぎて、若干引いてしまう。
あの中に施設をつくる費用なんて、パブ効果を考えるとぜんぜん安いんだろうけど。
楽しんでる人たちは、そんなこと気にしちゃいないんだろうケド。
個人的には、
そんなに器用でもないので
とりあえずファーストライフをがんばってます。
追記:
「つながる」欲求と書いたけど、今考えるとその言葉は正しくないね。
より性格には自己の存在証明に関する欲求。
かな。