なんなんでしょう。
東芝とマイクロソフトで設立したそうです。
今後、ドリームワークスやパラマウントも参加予定だそうです。
次世代家電機器やデジタルコンテンツ等においてインタラクティブ機能を推進・普及し
消費者の満足度を高めるそうです。
詳細はまだわからず。
気になるのでメモしておきます。
今朝は最近世の中を騒がせている(もちろんいい意味で)クリエーターUさんの事務所で打ち合わせ。
いろいろと話をしながら頭の中で決めたこと。
携帯マーケットの本を書きます。来年末までには。
自分がやりたいと思うことに、熱意と時間と頭を使います。
会社員なんで、やりたくないことも、多少はやらなくちゃいけないんだろうけど。
そのへんは、さらっと。
正直、えっちまんがが売りやすいからって、その流れに追従するのはヤだ。
その領域は、べつのひとがやったっていいんだもん。
Uさんが言うように、ただただ消費されるだけの
コモディティ化されたコンテンツを売っても、自分が楽しくない。
良質のエンターテイメントを作りたい。
それは9年前にロンドンにいるころにたどり着いた結論だったじゃん。
「どこにも連れていってくれない」コンテンツはいらない。
うん。
というわけで、決意表明でした。
最近ダンナ(になる予定の人)がかっこよくてクラクラします。
そんな話はさておき。
ケータイ通販サイトの企画書を書かなくちゃいけないなあ、と思っていたら、CNETにこんな記事が。
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20355783-2,00.htm
物販に限らず、10代とケータイの距離感は、30代の私が頭で思い描くのとはかなり違う。
昨日もはじめて「なり茶」なんて言葉を知ったし。
ご存知ですか?「なり茶」。
アニメなどのキャラクターになりきって、チャットをする遊び。
茶室=チャットルームには独自のルールがあって、無秩序ではなかったりする。
ある意味、究極の消費行動なんじゃないかな、と、
最近は、哲学者的にこの現象を考えてみようかなと思うわけです。
考えてみたら、またここに書きます。