今日はモバイルコンテンツフォーラム主催のカンファレンスに参加。
いろいろと発見があった。
モバイルの事業に関わってもうすぐ1年近くたつけれど
正直、業界の事をしらな過ぎるし、業界内の知り合いも少ない。
最近意識して人脈作りをしているから、かろうじて現地で知り合いにあったけれど。
正直やるべきことはいっぱいあるし、全然やれてない。
やれるようにするにはどうするか、
自分でなくてもいい業務から手を離すことだ。
自分の代わりにやってくれる人を見つけなくちゃいけないけれどね。
今自分がこのチームにいるのは
デジタルの知識に期待されての事だし。
今このメディアの世界は、すごい勢いで変化をしている。
変化を捉えないと。
変化の中で、価値を作り出そうとしている人を探し出して手を組まなければ。
あー、もっと頭良くなりたい!!
前もどこかに書いた気がするけれど
ビル・ゲイツが2008年にMicrosoftのビジネスの一線から身をひいて
財団の仕事に注力していく発表をしたときに、
「Change my priority」という表現を使っていた。
今、もうすぐダンナになる人とと暮らしていて、彼はとても私の仕事(というか、私という人間)に理解があるので
部屋が少々散らかってる日が何日か続いても、外食が半分以上占めていても
別に何にも言われないし、二人で協力し合って生活してるけど
子供ができたら、いろんなことが変わるんだろうなあと思う。
まさに「Change my priority」なわけです。
変わることは怖くないし、状況が変われば価値も変わるのはあたりまえ。
あとは自分が、ひらりと、(と言うほどすんなりはいかなくても)
その状況でのうまいやり方を見つけていけばいい。
理解のあるパートナーに恵まれてる今は、この今は、
先のことで悩まずに、
思いっきり仕事をすればいい!というか、しよう!
企画のスキルを高めて、事業計画を作れるようになって、
いろんな人に会って、価値がある(と自分が信じられる)ものを作り出して。
今すべきことを精いっぱい。
なーんて書いているのは、残業にちょっと疲れてきたから。
でも
時間は限られている。
体力は限られているけど、エナジーは尽きることはないのだ。
がんばろう。
余談だけれど、
このエントリーを書こうとして、「ビル・ゲイツ」の名前が20秒くらい出てこなかった。
「スティーブ・ジョブスは出てくるのに。。。誰だっけ?誰だっけ?」という状態。
ビル・ゲイツが着々と表に姿を現さなくなっている事実と、自分の記憶力低下に気づかされました。
グルメサイトのメジャーどころが、ユーザーの意見を口コミとして掲載する
あるいはユーザーブログから該当記事を引っ張ってくるようになって随分たちますが
個人的にはまだまだ、と、勝手ながら思う。
まープライベートユースだったらデート向きとか合コン向きとかくらいのカテゴライズでいいのかもしれないけど
ビジネスユースだとさらに細かい情報がほしい。
・静かだけど決して静か過ぎず、仕事の話がしやすい、とか
・はじめて会うビジネスミーティングに向く、とか
・契約を取り付けるのはここ、とか
・個室だけどムーディーすぎない、とか
・打ち上げ用はココ、とか
毎回気の利いた料亭を押さえられる方々とは違い
そこまでこちらの融通を聞いてくれるお店にいけない一介のサラリー女子としては
いろいろと細かい情報がほしい!
そして同様に思っている宴会部長は少なくないはず!
そこで、フォークソノミーですよ。
がんがんタグつけて行くわけですよ。
技術的には余裕でできると思うんだけど。
誰かやってくれないかなー。
最近寝不足の理由は、仕事が忙しいだけじゃなく
スーパーマリオギャラクシーをアシストプレイしすぎているからです!ごめんなさい!
なんてのんきにしている間に
政治の世界ではすごいことが起きているようで。
民主党小沢一郎氏が、自民党との大連立構想の果てに辞意表明!
これには自民党議員も民主党議員もびっくり!ということで大慌て。
鳩山さんからの続投のお願いにたいして、辞意を表明したばかりで気持ちの整理がついてないとのお答え。
そりゃそうだろ。
やっぱりさっき言った辞意表明、なしね☆
なんて簡単に言ったら、あべちゃんばりのビックリ事件だよ。
ちょっと!
どうするの小沢さん。
亀田ファミリーの一挙手一投足、一言一句まで分析していたコメンテーターのみなさん!
どうか小沢さんも分析したげて!
いやー、マジでどう収拾つけるつもりなんでしょうか。。。見守りたいところですね。
しかし個人的な偏見ですが、福田さんの顔は、「国民を政治に無関心にさせる顔」に見えてならない。。。
mixiにもちょろりと書いたけれど
映画「クワイエットルームにようこそ」がすごくイイ。
時間が経つほど気になってくるのは、
大竹しのぶさん演じる、西野。
予告編でも出てるセリフ、「生きるって、重いことよォオ」。
(こんなセリフ、予告編で出しちゃっていいのだろうか?)
そのセリフを言って、彼女は爆笑する。
その笑いは何から生まれてくるものか、誰に向かってのものか。
西野は、知っているわけですよね。
生きるって重いってことを。
そういう意味においては、主人公の明日香より一歩進んでいたわけだけど。
でも、西野は抜け出せない。
わかってはいるけれど。
それって、すごく、ポイントな気がする。
この映画の登場人物は、
ちょっと特異な存在だけど
近づいてみてみると、
すごい人間っぽい。弱さ、強さ、ごちゃまぜなところ。